Cham-Cham

in Cambodia

2014年11月の記事

祝!出産

11月に入り、ようやく新学期が始まるかと思いきや、只今水祭り休暇中です。
今日からプノンペンでは全国から集まったボートのレースやらイベントやらで、街がごった返しているらしいです。
そんな私は今から職場の校長の娘の結婚式です。
乾季に入り、結婚式シーズンの到来。
夜中まで続くカンボジアダンスミュージック、早朝から聴こえる儀式の音楽の再来です。おめでたいが、恐ろしい。


さて、先月ですが、仲よくしていたカンボジアの友人の赤ちゃんが産まれました♥
旦那さんは日本で勉強したことがあって片言の日本語が話せるし、夫婦共に私と歳が近いので、彼らの職場である郵便局でよくおしゃべりしていました。
奥さんが元気な女の子を産んだ!と旦那さんから朝電話をもらって、早速病院に駆けつけました。

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ふんわりした可愛い可愛い女の子。
よく産まれてきましたね。
母になった友人も疲れてはいたけれど、元気そう。


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明け方に産まれたので、前の晩から旦那さんも両親も寝ずに付きっきりだった様子。
「寝なくても全然大丈夫!」という旦那さんはとても嬉しそうでした。
私が赤ちゃんを見ながら座っていると、次から次へとお友達や親戚がやってきて、出産祝の果物やらミルクやらをプレゼントしていました。
それにしてもみんな元気で本当に何より。

日を改めて、私も贈り物をもっておうちに遊びに行きました。

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一週間だけで、だいぶ大人っぽくなった赤ちゃん。

ちなみに家には犬が2匹いて、外から出たり入ったりしていましたが、特に気に留めることもなくみんな普通でした。
こうやって免疫がつくのか。


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おばあちゃんは、カンボジアの布で赤ちゃんの服を手縫いしていました。


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この日はみんなでコロッケを作って、クメール料理と一緒に食べました。
ソースが苦手なカンボジア人が多いので味が薄くないか心配でしたが、クメール料理のスープを大胆にコロッケにかけるなどしてアレンジして食べてくれたのが良かったのか、喜ばれました。


カンボジアは日本より産休が短くて、「年明けには仕事復帰しなきゃ」と友人が言っていましたが、カンボジアのことだから近所の人も職場の人も自分の子どものように赤ちゃんの面倒をみるはずです。
ここでは、助け合うことが当たり前。
この子が大人になる頃のカンボジアはどんな景色なんだろう。
すくすく育てよー


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市場の近くで子犬を2匹発見。
産まれたばかりでうまく歩けてませんでしたが、この子たちもはじまったばかり!
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