Cham-Cham

in Cambodia

2014年03月の記事

父から子へ

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ある日の朝食。
大好きな窯焼きフランスパン、近所で採れたバナナと大家さんのマンゴー、故郷山梨から送られてきた手作りブルーベリージャムとオーガニックコーヒー。

大好きなマンゴーについて少し調べました。
マンゴーの栄養はビタミンA,ビタミンC,葉酸など。
皮膚の潤いを保ち、視力低下を防ぎ、がん予防になると言われています。
そして、美白効果もあるとか?
どんどん黒くなっていく自分を前にして、とても信じられない効果です…




さて、今まで毎週日曜日の朝に習いに行っていたトローですが、最近週末首都に上がることが多かったため、最近は時々夜習いに行っています。
毎回間が空くのもあって、あまり上達していないのですが、集中して楽器を弾く時間はやっぱり大切。


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この間、私の稽古の後にトローの先生の高校生の息子サイハ―の稽古が始まりました。
父の音を身近で聴いて育っているサイハ―の音はさすが。
五線譜では表せないような微妙な表現も、先生が弾くのをじっと聴いてサイハ―が弾く。
違ったら先生が一言言ってまた弾くのを聴いて、弾いてみる。
それを繰り返してだんだん二人の音がリンクしていくのが面白い。

そして、驚いたのはもう一つ。
サイハ―の携帯が鳴っても電話に出ないこと。
会議でも授業中でもどこでも、電話が鳴ったら必ず出て話しはじめるカンボジア人が大多数を占める中、父親とのけいこ中に電話に出ないで楽器を弾き続けるというのにはびっくり。
ならば最初から音が鳴らないようにしておけよ、と心の中でツッコミはしましたが、こんなカンボジア人もいるんですね。

カンボジアの伝統楽器は父から子へちゃんと受け継がれています。



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ちなみに、トローの先生には子どもが4人いるのですが、娘さんのチュモジャーはとても美人でフレンドリー。
家の前を通りかかると、家で売っているさとうきびジュースをしぼってくれます。
トローの先生が「ちえみはさとうきびジュース、フリー!」と言っていつもお金を受け取ってくれないので、チュモジャーまでそうしてくれます。
このさとうきびジュース、クメール語では「トゥック オンパウ」といって、カンボジア中どこへ行っても屋台があって飲むことができます。
注文すると、その場でしぼってくれてかなり美味しいし、力が湧いてきますよ。




3月もあとわずか。

2年生の教育実習が佳境。
時々校内で会う2年生と話すと、「もう子どもが元気過ぎて…」「声が出ません…」と疲れ気味の学生がちらほら。

先日の1年生の音楽の授業のリズム遊びでは、学生が8分休符と8分音符のリズムがとれていて感動。
「すごい、すごい」を連発していたら、みんなに真似されました。
でもクメール語の「スオイ(臭い)」と音が少し似てるので、「臭いじゃないよ、すごいだよ」と言うと、またみんな笑ってくれました。
最近「えっとー」も真似されます。笑



4月に入ったら、すぐクメール正月休暇になってしまう。
日々の授業を大事にせねば。




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from Cambodia

先日、プノンペンで開催された東日本大震災関連のイベント。

地震が全くないカンボジアに住み始めて早8ヶ月。
被災者の方に申し訳ないくらい、東日本大震災のことが自分の中でうっすらと現実味がなくなっていくことに違和感を感じたので参加してきました。



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日本語、英語、クメール語で作られたちらし。



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こちらに来てから知り合いになったプノンペン在住の声楽家の方がオーガナイズしたコーラスに参加し、「糸」「花は咲く」「ふるさと」「上を向いて歩こう」を歌いました。


国やメディアの在り方を考えるきっかけにもなったこの震災。

これからもずっと特別な分岐点になってしまうのだろうな。

模擬授業と突撃晩ごはん

今日は、何か月ぶりかの雨が降りました。
あまりにも久しぶりなので、雨が降ってやや涼しくなるというだけで気分が上向きに。

今日のような乾季に降る雨は巷で「マンゴーシャワー」というそう。
このマンゴーシャワーが降ると、マンゴーの時期に突入ということだそうですが、私が住んでいるプレイベン州のマンゴーはそろそろ時期が終わりそう。隣の州に住んでいるボランティアは「マンゴー今からだよ!」と言っていたので、種類が違うのかもしれません。

ちなみにカンボジアは熱帯モンスーン地帯なので、特に雨季にはこの世の終わりかと思うくらいの大量の雨が降ります。
しかし、こちらに来てから傘を持ったことはほとんどないです。
なぜなら。
雨が降ったら、
①外に出ない。(仕事は休み)
②今いる場所から動かず雨宿り。(次の用事があっても大体みんな動かないので問題なし)
③カッパがあればカッパを着るか、なければ大量の雨をかぶりつつ移動。(どうしてもの場合に限る)
こんな感じで、雨が降った時の対応は完全にカンボジア人に習えで、これに慣れてしまいました。

とはいえ、雨季が始まるのは5月くらいから。
まだまだ埃と砂の毎日との戦いです。




さて、養成校では最近1年生が指導案を書いてグループ毎の模擬授業を始めました。
というのは、1年生は5月に教育実習に行くのですが、4月はクメール正月で半月学校が休み?!なのでそろそろ準備を、という体育のロックルーの計らえのため。

この日は。サッカー(第一学年)の授業。
小学1年生を想定しているので、まずはボールに慣れるための運動幾つかして、ゲームに。

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内側の円上のチームはコーンが倒れないように守り、外側の円上のチームはコーンを倒すべくパスをしながらシュートするというゲームです。

日本にあるようなライン引きはないし、石灰もお金がかかるので、うちの養成校では普段「水」でラインを書いています。
写真を見て分かるでしょうか??

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養成校に入学してまだ4ヶ月しか経っていない1年生ですが、授業の流れはきちんと頭に入っていたようで、指導案を見ながらも頑張って授業をすすめていました。
子ども役の学生が運動している時の声掛けや整理体操の仕方など幾つか私からアドバイスもしました。
1年生、相変わらず和気藹々で本当かわいい。




その日の夜、トロー(カンボジアの伝統楽器)のレッスンに行こうとしたら、先生が結婚式の演奏に行ってしまったため今日はレッスンができないとのこと。なので、近くに住んでいる養成校の音楽の先生とご近所さん達と小一時間おしゃべり。おばあちゃんも子どもも混ざっておしゃべりする感じが、とても懐かしいというか沁みる。私はこういうのがやっぱり好きなんだな、と。

そして、家に帰る途中、偶然養成校の学生達が甘い物を食べているところに通りかかり、「ネアックルー!うちでご飯食べていかない?」と声をかけてもらいました*
「え、いいの?じゃあ、お言葉に甘えて!」ということで、突撃してみました。

うちの養成校の学生は、学校の敷地内の尞に住んだり近所に部屋を借りたりしていています。
この日お邪魔した家も一軒家ですが、学生も3,4人で一部屋借りて、尚且つ他の部屋も別の大学に通う学生達が借りているという状況。そして、ほとんどの学生がそうしているようにみんなほとんど毎日自炊です。

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ここが台所。


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この日のおかずは、魚を天日干ししたものを油で揚げるというシンプルなもの。
保存もきくし、簡単なので、多くのカンボジア人が好んで食べているイメージがあります。

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暗かったので、写真がうまく撮れなかったのですが、魚に絶妙な塩味があって美味しい。
何よりも、学生ができる範囲で精一杯もてなしてくれたことがとても嬉しかった。
そして、限りなく少ない生活費の中で、家族を離れて友達と共同生活をする学生達にたくましさを感じずにはいられないのでした。

本当に良い晩ごはんでした。


音楽コンクール

先週末からミーティングや報告会、送別会で1週間ほど首都におりました。
お世話になった先輩隊員達が続々と帰国していくそんなセンチメンタルな時期ですね。



さて、2月のことなのに書ききれていなかったこと。

プレイベン州で行われたJHP主催の音楽コンクールです。
JHPが楽器を支援したり、研修を行ったりしているプレイベン州の小・中・高校、合わせて約20校が参加するコンクールで、今年は三日間あり、私は審査員として参加させて頂きました。

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車で1時間以上かけて会場にやってくる学校もあるのですが、子ども達は皆ハイテンション。
移動しながら演奏しているというパレード状態の学校も。


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会場に着くと学校ごとに綺麗に並んでいました。
リボン等が揃えてあって、教師や親の頑張りを感じます。


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こちらは、我らが小学校教員養成校の学生達。
特に審査されない記念演奏出演ですが、音楽のネアックルーが衣装にすごくこだわった結果、どこの子ども達よりも派手に仕上っています。


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練習を見に行っていた学校の子ども達も初めて会う学校の子ども達も、私の想像以上に上手…
指揮と楽器が合っていなかったり、強弱が皆無だったり、ハーモニーはどこへ?という学校もありましたが、どこの学校もすごく頑張って練習したのが伝わってくる演奏でした。
特に上位にくいこんでくる学校の演奏には驚かされて、子どもの指揮もバッチリで、リズムも音程も揃っていて、曲の合間に行う寸劇も上手い。
子どもの力も凄いけれど、日本のように音楽教育がなかったカンボジアで、真っ新な状態から音楽を教え始めた先生達に乾杯!という感じでした。
私がカンボジア人だったら、ここまで子ども達を指導できないかもしれない。
カンボジア人の底力を感じました。


カンボジアに来たばかりの頃は、カンボジア人に鍵盤ハーモニカを教える意味は何だろう、と迷いが多かったのですが、今回のコンクールで熱烈に音楽にハマっている子ども達を見て、この子達が楽しそうならこれで良いのだわ、と思いました。勿論ツールは何でも良いのだけど、鍵盤は一番扱いやすいし。


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近所の子ども達も沢山見物に来ていました。



私の配属先の学生達は、自分達よりも鍵盤ハーモニカが上手な小学生の演奏に始終驚いていましたが、記念演奏の方で頑張りました。
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今回学生と一緒に参加して良かったなと思うことは、
音楽好きで熱心な学生との距離を縮めることができたこと。
毎日続く割と単調な練習に楽しそうにやってくる学生にすごく癒されました。
そんなうちの学生達が本当に好き!
もう一つは、学生達が小学生の演奏を見て、やる気を出したこと。
コンクールの後、「鍵盤ハーモニカを弾けるようになりたいのでもっと教えて下さい!」という学生が数人出てきて、ものすごく嬉しかった。小学生達にも感謝です。

でも、通常の音楽の授業は、週に一回だけな上、何かと潰れることが多いので、音楽をもっと学びたいという学生にはちょっとかわいそうな環境。
というわけで「音楽クラブ」を結成し、細々と活動し始めました!
今のところ、お昼休みの1時~2時を利用して、鍵盤ハーモニカ、外国の曲、ボディーパーカッションを練習しています。

私が伝えられることは本当に少ないけれど、いるうちにできることを精一杯やろうと思います。


フタバから遠く離れて

震災の復興を盛り上げていく言葉はメディアで山ほど謳われたけれど、まだまだずっと苦しい人が山ほどいる。
きっと私は、その人たちの気持ちを理解できずにいる一人だと思います。

メディアであまりとりあげられない部分だからこそ、日本の大人なら知っておくべき事実。
双葉町の町民のドキュメンタリー。

期間限定で本編無料で見ることができます。

【フタバから遠く離れて】
イントロダクション
2011年3月12日
双葉町民は1号機の水素爆発を耳にし『死の灰』を被った。町は全面立入禁止の警戒区域となり、1400人が250㎞離れた埼玉県の高校へ避難。地域社会丸ごと移転したこの高校は、まさに現代のノアの方舟と化した…

双葉町長井戸川克隆は、財政破綻した町を救うため7・8号機を誘致した原発推進派だった。しかし、町民が被爆に遭い、事故が長期化するにつれ、その信念が変化してゆく。

建築作業員・中井祐一さんは津波により家を流され、母を失った。農地全てを流された父とともに避難所暮らしを続けながら、震災翌日に予定された救助活動がベント・水素爆発により中止となったことを悔やんでいる。原発事故により助からなかった命は少なくない、そう訴えつつ、次の人生を模索してゆく。避難から3ヶ月後初めて一時帰宅が許され、無人地帯となった故郷へ帰還する彼が見たものとは…?

原発により1960年代以降経済的繁栄が約束されてきた場所・双葉町。町民は、いまだ奪われた家・土地・財産の補償を受けずに、5年以上とも言われる避難生活を続けている。

高校の教室に畳を敷き、10~20人で寝食を共にする共同生活。毎日のお弁当で命をつなぐも、肝心の原発事故は収束したのかどうか定かではない。時間が経つにつれ東北の復興が加速してきても、取り残されていく避難所の日々。

先進国日本の片隅で忘れ去られて行く人々。先の見えない待つだけの避難所の時間をカメラは9ヶ月にわたり記録した。日本の原子力政策の成れの果てがここに凝縮されている。

(HPより)


https://www.youtube.com/watch?v=JWjW_5lszQw


フタバから遠く離れてHP


故郷、家族、友達って本当に大事だ。無くすのは怖い。

心よりご冥福をお祈りします。

ダンス サッカー チョコレイト

まだまだ2月にあったこと。


キズナフェスティバルの手伝いでちょうどプノンペンにいた翌日、任地であるプレイベンのロアム(踊り)のチームがカンボジアの様々な州が集まって踊りや歌、演劇を競う大会に出場するとのことで見に行ってきました。
会場は、リバーサイドの「チャットモックシアター」。首都にはこんな綺麗な設備もあるんだなぁと感心。

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ところが私、どうしてもはずせない用があって、肝心の踊りの部分が見れず凹みました。
到着した時はちょうどプレイベンのメンバーが舞台の上で講評を聞いている最中でした。何人か私に気がついて目配せしてくれたのが嬉しかった。
女性も男性もメイク、衣装がバッチリで、素敵でした。
普段の練習風景を見ているだけに、いつもより更に綺麗な舞が見られたんだろうなぁと、また凹みましたが、来年も必ず出るとのことなので、リベンジします。
それにしても講評の時間が長い。30分くらいはありました。
カンボジアの方々、話しはじめると本当に長いんですよね…



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歌や踊りの時には、必ずその州の演奏家たちが、客席で生演奏します。私がいつも習っている「トロー」の先生もいました。

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スヴァイリエン州の発表は、踊りというよりは歌と演劇が中心でした。
歌も節回しが上手だし、演技も細かかったです。





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その日の夜は、知り合いの理学療法士さんがサポートしているカンボジアナショナルチームのサッカー観戦に行ってきました。
芝生の状態はあまり良くなさそうでしたが、首都にはこんな大きななスタジアムもあるんだなぁと。
客席の上の方でサッカーを見るわけでもなく、エアロビをやっている集団が目に入る…  カンボジアを感じました。
日本人選手が数人活躍しているチームもあって、客席には在住の日本人の姿もほんの少し。
ちょっとしたプレーに大盛り上がりのカンボジア人がピースフルで良い感じです。



ところで、首都に行く楽しみは、やはり「食べ物」です。
任地では、食べ物といえば「オールカンボジアン」か自力で作る「洋食・和食」なので、首都ではに心躍らせ普段食べられないものを探しに行きます。
今回初めて行ったのは、こちらのチョコレート屋さん。

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チョコレートの種類も多くて、ギフトボックスも、ランプも可愛かったです。

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わぁーーーーー
もともとチョコレートが大好きなので、久しぶりのチョコレートに幸せを感じずにはいられませんでした。





それにしても、首都に行くたびに田舎との落差に愕然とします。
首都は、仕事も沢山あって外国人も多く、情報も多い。
そして、外国からの支援も格段に多いので、支援慣れしているカンボジア人が多いと、首都在住の友人が言っていました。
どこで支援していくにしても、カンボジアの方々がオーナーシップをとれるように、問題に対してどれだけ意欲をもたせるかがやっぱり大切ですね。

私は物と人に溢れている街にずっと住んでいると疲れてしまうので、静かでシンプルな暮らしができるプレイベンが好きですが、それは任期が決まっている外国人のきれいごとかもしれない。



2月の色々

大変ご無沙汰しておりました。

あっという間に3月で、私の活動も9ヶ月目に突入。
丸8ヶ月も経ったのに、このままの活動で本当に大丈夫なのか、もっとできることが沢山あるのではないかと、もやもやしています。

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そうこうしているうちに、うちの大家さんのマンゴーの木のマンゴーが沢山熟れてきて、毎日のようにマンゴーを食べています。
みずみずしくて、甘くて、柔らかくて、本当に美味しい。
日本にいる時はマンゴーと無縁でしたが、大家さんが「食べたい時にはいつでも木からもぎとっていいからね」、と言ってくれているので、主食になりつつあります。笑



2月は、イベント盛りだくさんだったので、通常の授業以外の活動が多く、いろんな人に会って刺激をもらいました。

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JICA広島からスタディーツアーの方々が来てくださって、配属先の学校や自分の活動を紹介しました。
(音楽の授業でネアックルーを見守るの図)
大学生の方も沢山来てくれて、協力隊について教育についての質問について答えてるうちに、私ってこんなことを考えてたんだと逆に思い出せる良い機会になりました。



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「TOYOTA CAMBODIA」にて、「TOYOTA Dream Car Art Contest」の審査をさせて頂きました。(友人のピンチヒッターで。)
このコンテストというのは、毎年TOYOTAの会社がある世界各国で行われ、優秀作品が選ばれた後、日本で最終コンテストがあり、優勝者には日本へのトリップがプレゼントされるというもの。
審査員にはカンボジア王立芸術大学の先生、日本画家の先生がいらしていたので、どうも場違いな私で恐縮でしたが、子ども達のアイデアが詰まった絵をみんなで見ているうちに和やかなムードになり、TOYOTAのカンボジアスタッフもフレンドリーで始終楽しい審査会でした。



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私の一番のお気に入りは、上の写真の真ん中にある「虫型ソーラーカー」。
環境問題に焦点を当てている作品が多い中、「ソーラーの力でただかっこよく跳ぶ」という発想にトキメキました。
カンボジアの子どもたちの多くは学校で絵を描く授業がほとんどないので、今回応募してきた子どもたちは「絵を描く環境がある子どもたち」です。
カンボジアの子どもたちの作品が日本でも選ばれると良いなぁ。

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http://www.toyota.com.kh/

第5回のDream Car movie
音楽が高木正勝!




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そして、ロイヤルプノンペン大学の隣にあるCJCC(Cambodia-Japan Cooperation Center)で行われた「KIZUNA FESTEVAL」。
このフェスティバルも毎年行われているようで、カンボジアにある日本のNGOや日系企業が自身の活動を発表したり、日本食の屋台や和楽器のコンサートで日本の文化を紹介したりするお祭りです。


私たち協力隊員は日替わりでJICAのブースに入ってJICAや協力隊の活動を紹介しました。

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JICAの無償資金プロジェクトのひとつで、来年完成予定のネアックルン橋の説明パネル。

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JICAや協力隊に向けてのメッセージ。

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それぞれの職種で活動している隊員の活動紹介パネル。


カンボジアの方もカンボジア在住の日本の方も、日本からスタディーツアーで来てくれた方も私が思ったよりJICAや協力隊の活動に関心をもってくれていました。
身が引き締まります。

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建物の外では、カンボジアの伝統楽器の演奏があったり、

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カンボジアの伝統的な食べ物「オンボック(ライスフレーク)」を実演でつくっていたりと、バリエーションにとんだお祭りでした。



2月の色々続編は、また次回…









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